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サイトのスマホ対応って何してるの?

サイトのスマホ対応って何してるの?

webページの制作を依頼した時、見積書に「スマートフォン対応」又は「レスポンシブ対応」等と言う項目が書かれていた事は有りませんか?

今や誰もがスマートフォンを使ってホームページや様々なコンテンツを閲覧しています。

もちろん仕事をする時は主にデスクトップやノートパソコンを使います。

当然端末の画面サイズはそれぞれ違いますので、それぞれの画面に併せてwebデザインをする必要が有ります。

しかし、世の中にある全ての端末のサイズに併せて個別にwebサイトをデザインする事は不可能です。

なので一般的には様々な端末の様々な画面サイズに「自動で」対応させる手法を取ります。

これを「レスポンシブウェブデザイン」と言い、もちろんスマホにも対応されます。

「レスポンシブウェブデザイン」は技術的に高度な手法ですし、手間もかかるのでこれを1から開発した場合には相応の見積もりが計上されます。

しかし、PCやスマホのサイトを個別に作るともっと手間がかかり、更に多くの費用がかかるのでこちらの手法を取った方がお得です。

私が制作会社の営業なら上記の説明を行い、見積もりに5万円程度を上乗せするでしょう。

しかし、これはあくまで制作会社が「1から」レスポンシブウェブデザインを開発した場合です。

実はこの「レスポンシブウェブデザイン」に予め対応されたテンプレート(雛形)がネット上にはたくさん有りこれらは無料で誰でもダウンロード出来ます。

この雛形を利用すれば制作会社側に「レスポンシブ対応」の作業は何も発生しません。

予めこう言った知識が有れば見積もり書に「レスポンシブ対応」と書かれているのを見つけた瞬間に「レスポンシブデザインは対応するテンプレートを使ってください」と交渉する事でこの5万円をカット出来る可能性が非常に高くなります。

見積もりカッターはシステム開発やwebサイトを外注した時に見積もり価格の圧縮交渉を行う完全成功報酬型サービスです。
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