ゲーム, 開発費

ゲームアプリの開発って何でこんなに高いの!?

ゲームアプリの開発って何でこんなに高いの!?

「モンスト」や「パズドラ」等の爆発的ヒットにより、その収益性の高さが注目されたスマホ向けネイティブゲームですが、これらのゲームに負けないくらい面白いアイディアや企画が頭の中に有るので何とか形にして世に送り出したい!と考えた経験は有りませんか?

特にゲームに馴染んでいる若い人ならゲームアプリで起業を目指している、と言う方もいらっしゃるかも知れません。

この場合自社内や知り合いにエンジニアがいる、もしくは自分自身がエンジニアであるといった場合を除き、開発は開発会社に外注するのが普通です。

しかし出て来た見積もりを見ると、殆どの方が「1桁間違っているんじゃないの?」と言うくらいショックを受ける事が多い様です。

(あくまでシステムの開発費のみで絵やプロモーションにかかる費用は含まれていないのに!)

しかし残念ながらゲームと言うのはフロント(画面周り)部分、バック(サーバーサーイドのプログラミング)部分共に非常に高度且つ熟練した知識と手法を必要とする分野なので開発費は非常に高くなる傾向にあります。(SNS的な要素を持たせるのであれば、ネットワークにも精通している必要が有るでしょう)

「モンスト」「パズドラ」クラスになると億(!)単位の開発費に上っても不思議では有りません。

いくらゲームの費用対効果が高いと言ってもそれはあくまで上場企業レベルでの話しで、中小企業やアントレプランナーの方が簡単に捻出できる開発費では有りません。

しかしだからと言って夢を諦めるのは早計です。

一般的に制作会社の人間とは言っても営業の担当は「より多くの開発費を引き出す」事が仕事ですし、技術的にはクライアントとほぼ変らない事が多いので「こう言う技術的手法を使えばもっと安くなります」等の提案をしてくれる事はあまり有りません。

しかし逆にこちらから別の角度と手法を提示・提案すればそれに併せた見積もりを引き出す事も可能です。

例えばゲームであればスクラッチで開発するよりも、オープンソースのゲームエンジンを使えばかなりの工数を節約しつつビッグタイトルに引けを取らないクォリティを実現する事も可能です。

お金を払うからと言って決して丸投げ的な態度ではなく、クライアント側も積極的に提案を行っていく姿勢が最終的にはコスト削減やアプリ自体のクォリティに直結すると言っていいでしょう。

しかしどんなにそれを肝に銘じていても、やはり最低限の技術的な下地が必須になる事は間違い有りません。

見積もりカッターはシステム開発やwebサイトを外注した時に見積もり価格の圧縮交渉を行う完全成功報酬型サービスです。
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